2022年10月27日木曜日

iDecoで年末調整

 今年iDeco始めました。

で実際得する(申請する)にはどうしたらいいか調べてみました。

【参考URL】https://www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/b0088.html

 

実際iDecoって何?

毎月コツコツと積み立てた資産を、60歳以降に受け取ります。受け取り時期は60歳以降75歳になるまでの間であれば、自分が希望するタイミングを指定することができ、受け取り方も「一括」もしくは毎月受け取る「年金」、あるいはその併用と自由です。」

→年金と同じで、年とるまで返金できない

 

得なの?

 「税制上の優遇措置が設けられているという大きなメリットがあります。まず、掛金は全額所得控除となり、年末調整や確定申告で申告すれば、所得税と住民税が軽減されます。」

→掛け金全部戻ってくるわけではない(年取れば返金できるが)。ただ税金が減るのといつか返金できるのでお金に困っていなければ、やった方がお得。

 また運用益など税金かからないので、個人で投資信託などやるよりお得。

 

下の表みると、若いうちから行うとすごいお得な制度です。

しかも今後年金は減る一方ですのでiDecoで少しでも安心な老後にしたく思います。

 

 

 

申請方法は?

iDeCoの掛金は、所得控除のひとつである「小規模企業共済等掛金」の対象です。「所得控除」とは、所得から引くことができる金額のことです。

所得税と住民税は、その人の年収や手取りではなく「所得」をベースに計算し、所得が少ないほど税負担は軽くなります。この所得を正確には「課税所得」といい、課税所得を減らすために使えるものが、「所得控除」というわけです。所得控除には、「配偶者控除」や「生命保険料控除」、「寄附金控除」など全部で15種類あり、iDeCoの「小規模企業共済等掛金控除」もそのひとつなのです。

 iDeCoの掛金を所得控除として使い、税制優遇の恩恵を受けるには、「年末調整」または「確定申告」で手続きすることが前提です。加入すれば、自動的に税金を軽減してくれるわけではない点に注意してください。会社員の方の場合、年末調整で申告するのが一般的です。

iDeCoに加入すると、毎年10月頃に「小規模企業共済等掛金払込証明書」という書類が郵便で送られてきます。この書類が今年払った掛金の証明書となります。