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2023年2月25日土曜日

2023年 確定申告の手順をまとめました

 今年も確定申告締切りがせまってきました。

去年は、結婚して1年目なので、新たに「医療費控除」「住宅ローン控除」を追加しなければならず、新たに調べて、自分が行った手順をまとめておきます 。

 

私の場合は以下の対応(入力)が必要でした。

①給料収入

 →今まで同様に登録

②株式売買配当収入

③先物取引(FX)収入 

④ふるさと納税

 https://www.youtube.com/watch?v=W_Rdi7ko3nY

⑤募金(ユニセフ、京大IPS)

 →去年と同様

⑥医療費控除

 保険会社からの給付金を除いた支払が10万を超えた場合は請求したほうがよさそうです。

 https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_1.htm

 以下の動画を参考にする 

 https://www.youtube.com/watch?v=0NZFUub6hcI 

 https://www.youtube.com/watch?v=hjSgZSEC13g

 https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=IcO_twDZURc

  「医療費集計フォーム」ダウンロードして、ファイルに明細を入力して、システムに読み込むようです

⑦住宅ローン控除

 以下の動画を参考にする 

   https://www.youtube.com/watch?v=HgIg-C3opFM

 https://www.youtube.com/watch?v=AIXXtUOQBzU 

 https://www.youtube.com/watch?v=LO0j_DflTyk

   必要書類

 ・(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
 ・本人確認書類の写し
 ・建物・土地の登記事項証明書
 ・建物・土地の不動産売買契約書(請負契約書)の写し
 ・源泉徴収票→原本
 ・住宅ローンの年末残高等証明書

  https://www.youtube.com/watch?v=6XVsaiNxXnY


⑧生命保険控除

 以下の動画を参考にする 

  https://www.youtube.com/watch?v=ILuipT2Rmyw

 

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手順としては、以下のようなことを行いました。

 ①以下のサイトで申告書サイト表示する

 https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

②「保存したデータ(拡張子が[.data]を利用して作成」を選択

③ 「過去の年分のデータを利用して新規作成」の「新規作成」を選択

④「印刷して提出」選択

⑤ 「利用規約に同意して次へ」選択

⑥「令和4年分の申告書等の作成」選択

⑦ 「所得税」選択

⑧「ファイルを選択」で去年作成したファイルを選択し、「保存データ読込」

⑨「特定口座」の株式配当売買、先物取引の売買の入力を行う ので、

株式等の譲渡所得等」「株式等の譲渡所得等」を選んで入力します

所得控除の入力

⑨(ふるさと納税やユニセフなど募金しているので)「寄付金控除」を選択して入力する

 

 



 

2022年10月27日木曜日

iDecoで年末調整

 今年iDeco始めました。

で実際得する(申請する)にはどうしたらいいか調べてみました。

【参考URL】https://www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/b0088.html

 

実際iDecoって何?

毎月コツコツと積み立てた資産を、60歳以降に受け取ります。受け取り時期は60歳以降75歳になるまでの間であれば、自分が希望するタイミングを指定することができ、受け取り方も「一括」もしくは毎月受け取る「年金」、あるいはその併用と自由です。」

→年金と同じで、年とるまで返金できない

 

得なの?

 「税制上の優遇措置が設けられているという大きなメリットがあります。まず、掛金は全額所得控除となり、年末調整や確定申告で申告すれば、所得税と住民税が軽減されます。」

→掛け金全部戻ってくるわけではない(年取れば返金できるが)。ただ税金が減るのといつか返金できるのでお金に困っていなければ、やった方がお得。

 また運用益など税金かからないので、個人で投資信託などやるよりお得。

 

下の表みると、若いうちから行うとすごいお得な制度です。

しかも今後年金は減る一方ですのでiDecoで少しでも安心な老後にしたく思います。

 

 

 

申請方法は?

iDeCoの掛金は、所得控除のひとつである「小規模企業共済等掛金」の対象です。「所得控除」とは、所得から引くことができる金額のことです。

所得税と住民税は、その人の年収や手取りではなく「所得」をベースに計算し、所得が少ないほど税負担は軽くなります。この所得を正確には「課税所得」といい、課税所得を減らすために使えるものが、「所得控除」というわけです。所得控除には、「配偶者控除」や「生命保険料控除」、「寄附金控除」など全部で15種類あり、iDeCoの「小規模企業共済等掛金控除」もそのひとつなのです。

 iDeCoの掛金を所得控除として使い、税制優遇の恩恵を受けるには、「年末調整」または「確定申告」で手続きすることが前提です。加入すれば、自動的に税金を軽減してくれるわけではない点に注意してください。会社員の方の場合、年末調整で申告するのが一般的です。

iDeCoに加入すると、毎年10月頃に「小規模企業共済等掛金払込証明書」という書類が郵便で送られてきます。この書類が今年払った掛金の証明書となります。