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2018年3月4日日曜日

FXの確定申告方法


【確定申告必要な必要かどうか】 
https://www.forex.com/jp/support/tax-report

上記サイトで、確定申告必要な必要かどうか判断できます。
※給与所得者の場合:
サラリーマン等の給与所得者は、年間の給与所得が2,000万円を超えると確定申告が必要になります。

【3年間の損失繰越控除】
税制改正により2012年1月以降は、店頭FXにおける一年間(1月1日~12月31日)の損失を、翌年以降3年間に渡り店頭FXおよび取引所先物取引等で発生した利益から控除することができます。なお、損失の繰越控除の適用を受けるためには、損失の金額が生じた年に確定申告をする必要があり、その後についても継続して確定申告を行なう必要があります。
※損得関わらず毎年申告しましょう

確定申告に必要な書類★ 税務署・国税庁のウェブサイトなどで取得する書類
・ 申告書B第一表・第二表
・ 申告書第三表(分離課税用)
・ 先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書
・ 申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)※繰越控除を受ける場合

★ 自分で用意する書類
・ FX会社から発行される「年間損益報告書」(「年間取引報告書」など名称が異なる場合もある)
・ 必要経費の領収書
・ 本人確認書類(番号(マイナンバー)確認書類+身元確認書類)
・ 源泉徴収票(会社員の場合)


【WEBでの手順】 
1) 次のURLから申告書を作成します。作成開始をクリックします
https://www.keisan.nta.go.jp/h26/ta_top.htm#bsctrl
2) 書類提出をクリックします
3)プリントしないので、その他をチェックして、次に進みます
4)「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナー」をクリックします
5)「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」の申告書作成へをクリックします
6)手続きに沿ってあとは入力します
 ※源泉徴収表の内容など入力します

 →私の場合
  収入金額等(給料)、所得から差し引かれる金額(寄付金控除)、分離課税の所得(先物取引に係る雑所得等)

7)「控除等の入力及び計算結果確認」では、「寄附金控除  政党等寄附金等特別控除」をクリックします
8)寄付金額など入力します。
 また、住民税に関する事項では、入力する必要はありません
9)「申告書等の印刷」画面では、「帳票表示・印刷」ボタンがクリックして、印刷します。
 印刷したものを「税務署にいて提出」するか、「税務署に郵送で提出」します
10)一番下にある「入力データを保存する」をクリックします

「入力データを保存する」ボタンをクリックすると、「確定申告書データ保存」画面が表示され、現在までに入力したデータを保存することができます。
 保存したデータは、トップ画面の「作成再開」から読み込むことができます。
  https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/st/ccw1900

あとは印刷したものを郵送します。

確定申告の方法につきましては国税庁のホームページ等をご参照ください。
国税庁トップ
http://www.nta.go.jp/
e-Tax(平成24年度)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/
所得税確定申告書等作成コーナー(国税庁HP内)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

【参考URL】 
http://zai.diamond.jp/articles/-/281256

2015年3月8日日曜日

確定申告をネットでしよう

確定申告の季節です。
私も、去年からUnicefに募金するようにしたので、確定申告が必要となりました。
確定申告はネットでできるようなので、やり方を調べてみました。

国税庁のホームページで書類が作成できます。
http://www.nta.go.jp/

作り方は、動画をみると分かりやすく解説してありました。
■確定申告書等作成コーナーの利用方法
http://www.nta.go.jp/webtaxtv/201401_a/webtaxtv_fb.html

私の場合は、寄付であるので、こちらの動画で詳しく説明してありました。
■寄附金控除を受ける方(ふるさと納税をされた方)
https://www.nta.go.jp/webtaxtv/201501/webtaxtv_fb.html

※各申告方法毎に動画が用意されています。


それでは、実際に手順を手短に説明します。
(詳細は動画を見ながら、行えば、簡単にできます)

1) 次のURLから申告書を作成します。作成開始をクリックします
https://www.keisan.nta.go.jp/h26/ta_top.htm#bsctrl
2) 書類提出をクリックします
3)プリントしないので、その他をチェックして、次に進みます
4)「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナー」をクリックします
5)「収入が給与1か所のみ・・・」の申告書作成へをクリックします
6)手続きに沿ってあとは入力します
 ※源泉徴収表の内容など入力します
7)「控除等の入力及び計算結果確認」では、「寄附金控除  政党等寄附金等特別控除」をクリックします
8)寄付金額など入力します。
 また、住民税に関する事項では、入力する必要はありません
9)「申告書等の印刷」画面では、「帳票表示・印刷」ボタンがクリックして、印刷します。
 印刷したものを「税務署にいて提出」するか、「税務署に郵送で提出」します
10)一番下にある「入力データを保存する」をクリックします
「入力データを保存する」ボタンをクリックすると、「確定申告書データ保存」画面が表示され、現在までに入力したデータを保存することができます。
 保存したデータは、トップ画面の「作成再開」から読み込むことができます。
  https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/st/ccw1900

あとは印刷したものを郵送します。

来年は、保存した書類を読み込めば、手間が省けて、簡単に作成できます。
確定申告毎年する人は、一度お試しすることをお勧めします。

Sさん、ぜひ、覚えて来年は利用してください!


2019年3月9日土曜日

確定申告~寄附金控除を受ける方(ふるさと納税をされた方へ)

今年も確定申告の季節になりました。
以前書いた手順をもとに私も確定申告しました。
https://tasano2525.blogspot.com/search?q=%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A

 最初はやり方がよくわかないので、初めての方は下URLの動画を見ると、分かりやすです。
①https://www.youtube.com/watch?v=YTfIKBRAX4o&feature=youtu.be
②https://www.youtube.com/watch?v=fDID_DjzsJM&feature=youtu.be
③https://www.youtube.com/watch?v=BwgWYHekAic&feature=youtu.be
 ⇒ 株式等の譲渡所得等の申告
④https://www.youtube.com/watch?v=nr_OVV34JaM&t=331s
 ⇒ 株式等の譲渡所得等の申告
⑤https://www.youtube.com/watch?v=uDT5L8Dplmo
 ⇒FXなどの先物取引用の手順

ふるさと納税した人は下URLに手順書がありますので、こちらも一読するといいと思います。
http://www.eltax.jp/www/contents/1419405596536/index.html

※確定申告すると、

ふるさと納税の確定申告で還付金が少ない

ショックうけると思います。
しかし、下のサイトの情報によると、住民税が安くなるので、結局は2000円払うだけのふるさと納税であることが分かりました。
https://setsuzei-life.com/190.html

2022年10月27日木曜日

iDecoで年末調整

 今年iDeco始めました。

で実際得する(申請する)にはどうしたらいいか調べてみました。

【参考URL】https://www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/b0088.html

 

実際iDecoって何?

毎月コツコツと積み立てた資産を、60歳以降に受け取ります。受け取り時期は60歳以降75歳になるまでの間であれば、自分が希望するタイミングを指定することができ、受け取り方も「一括」もしくは毎月受け取る「年金」、あるいはその併用と自由です。」

→年金と同じで、年とるまで返金できない

 

得なの?

 「税制上の優遇措置が設けられているという大きなメリットがあります。まず、掛金は全額所得控除となり、年末調整や確定申告で申告すれば、所得税と住民税が軽減されます。」

→掛け金全部戻ってくるわけではない(年取れば返金できるが)。ただ税金が減るのといつか返金できるのでお金に困っていなければ、やった方がお得。

 また運用益など税金かからないので、個人で投資信託などやるよりお得。

 

下の表みると、若いうちから行うとすごいお得な制度です。

しかも今後年金は減る一方ですのでiDecoで少しでも安心な老後にしたく思います。

 

 

 

申請方法は?

iDeCoの掛金は、所得控除のひとつである「小規模企業共済等掛金」の対象です。「所得控除」とは、所得から引くことができる金額のことです。

所得税と住民税は、その人の年収や手取りではなく「所得」をベースに計算し、所得が少ないほど税負担は軽くなります。この所得を正確には「課税所得」といい、課税所得を減らすために使えるものが、「所得控除」というわけです。所得控除には、「配偶者控除」や「生命保険料控除」、「寄附金控除」など全部で15種類あり、iDeCoの「小規模企業共済等掛金控除」もそのひとつなのです。

 iDeCoの掛金を所得控除として使い、税制優遇の恩恵を受けるには、「年末調整」または「確定申告」で手続きすることが前提です。加入すれば、自動的に税金を軽減してくれるわけではない点に注意してください。会社員の方の場合、年末調整で申告するのが一般的です。

iDeCoに加入すると、毎年10月頃に「小規模企業共済等掛金払込証明書」という書類が郵便で送られてきます。この書類が今年払った掛金の証明書となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月25日土曜日

2023年 確定申告の手順をまとめました

 今年も確定申告締切りがせまってきました。

去年は、結婚して1年目なので、新たに「医療費控除」「住宅ローン控除」を追加しなければならず、新たに調べて、自分が行った手順をまとめておきます 。

 

私の場合は以下の対応(入力)が必要でした。

①給料収入

 →今まで同様に登録

②株式売買配当収入

③先物取引(FX)収入 

④ふるさと納税

 https://www.youtube.com/watch?v=W_Rdi7ko3nY

⑤募金(ユニセフ、京大IPS)

 →去年と同様

⑥医療費控除

 保険会社からの給付金を除いた支払が10万を超えた場合は請求したほうがよさそうです。

 https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_1.htm

 以下の動画を参考にする 

 https://www.youtube.com/watch?v=0NZFUub6hcI 

 https://www.youtube.com/watch?v=hjSgZSEC13g

 https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=IcO_twDZURc

  「医療費集計フォーム」ダウンロードして、ファイルに明細を入力して、システムに読み込むようです

⑦住宅ローン控除

 以下の動画を参考にする 

   https://www.youtube.com/watch?v=HgIg-C3opFM

 https://www.youtube.com/watch?v=AIXXtUOQBzU 

 https://www.youtube.com/watch?v=LO0j_DflTyk

   必要書類

 ・(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
 ・本人確認書類の写し
 ・建物・土地の登記事項証明書
 ・建物・土地の不動産売買契約書(請負契約書)の写し
 ・源泉徴収票→原本
 ・住宅ローンの年末残高等証明書

  https://www.youtube.com/watch?v=6XVsaiNxXnY


⑧生命保険控除

 以下の動画を参考にする 

  https://www.youtube.com/watch?v=ILuipT2Rmyw

 

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手順としては、以下のようなことを行いました。

 ①以下のサイトで申告書サイト表示する

 https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

②「保存したデータ(拡張子が[.data]を利用して作成」を選択

③ 「過去の年分のデータを利用して新規作成」の「新規作成」を選択

④「印刷して提出」選択

⑤ 「利用規約に同意して次へ」選択

⑥「令和4年分の申告書等の作成」選択

⑦ 「所得税」選択

⑧「ファイルを選択」で去年作成したファイルを選択し、「保存データ読込」

⑨「特定口座」の株式配当売買、先物取引の売買の入力を行う ので、

株式等の譲渡所得等」「株式等の譲渡所得等」を選んで入力します

所得控除の入力

⑨(ふるさと納税やユニセフなど募金しているので)「寄付金控除」を選択して入力する