Windowsのスリープの設定を行いたい、と思い、調べてみましたので、まとめておきます。
①の「設定」をクリックします。
②「システム」をクリックします。
③左メニューの「電源とスリープ」をクリックします。
1、電源
画面には次の2つの設定項目があります。
・ 次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る(バッテリー駆動時)
・次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る(電源に接続時)
設定を変更する場合は「時間」をクリックし好みの時間を選択する
2、スリープ
スリープには次の2つの設定項目があります。
次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(バッテリー駆動時)
次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(電源に接続時)
設定を変更する場合は「時間」をクリックし好みの時間を選択する
【参考URL】
https://pc-karuma.net/windows-10-power-sleep/
2018年1月2日火曜日
2016年7月30日土曜日
Gmailで送信間違いしたメールをキャンセルする方法
送信したメールの送信を取り消す方法ですが、これは事前に設定が必要となります。
Gmailで右上段に車輪のようなマークと▼があるので、それをクリックします。
そこから「設定」を選びます。
すると、色々なメニューが出てくるので、まず「全般」を選択します。
この一覧から、「送信取り消し」の部分で「有効にする」をチェックしましょう。
そしてスクロールバーで画面の下まで行き、「変更を保存」をクリックします。
「送信取り消し機能を有効にする」をチェックし、取り消せる時間(秒)を選択しましょう。5,10,20,30秒から選択出来ます。
そしてまた画面の下まで行き、「変更を保存」をクリックします。
後はメールを送信した際に、画面の上段部分に「送信中。。。キャンセル」と表示されたり、送信後にも「メッセージを送信しました。取り消し」と表示されるので、取り消したい場合は、それぞれ「キャンセル」や「取り消し」が表示されている間にクリックしましょう。
Gmailで右上段に車輪のようなマークと▼があるので、それをクリックします。
そこから「設定」を選びます。
すると、色々なメニューが出てくるので、まず「全般」を選択します。
この一覧から、「送信取り消し」の部分で「有効にする」をチェックしましょう。
そしてスクロールバーで画面の下まで行き、「変更を保存」をクリックします。
「送信取り消し機能を有効にする」をチェックし、取り消せる時間(秒)を選択しましょう。5,10,20,30秒から選択出来ます。
そしてまた画面の下まで行き、「変更を保存」をクリックします。
後はメールを送信した際に、画面の上段部分に「送信中。。。キャンセル」と表示されたり、送信後にも「メッセージを送信しました。取り消し」と表示されるので、取り消したい場合は、それぞれ「キャンセル」や「取り消し」が表示されている間にクリックしましょう。
ファイル構成をテキスト出力
仕事などで、フォルダ以下のファイル一覧をテキストファイルにまとめる作業がよくあります。
そこで、簡単に作れるやり方をまとめました。
(1) コマンドウインドウ表示
Shift キーを押しながら右クリックすると、「コマンドウィンドウをここで開く」という隠しコマンドが表示されます。
すると、コマンドウインドウが表示されます。
(2) ファイル情報をテキストファイル出力
コマンドウインドウにて、次のコマンドを入力する
tree /F > c:\temp/tree.txt
※ディスクcにtempフォルダを事前に作成しておいてください。
すると、C:/tempにtree.txtが作成され、ファイル内にファイル一覧が作成されます。
【参考URL】
http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/cmdhere.htm
そこで、簡単に作れるやり方をまとめました。
(1) コマンドウインドウ表示
Shift キーを押しながら右クリックすると、「コマンドウィンドウをここで開く」という隠しコマンドが表示されます。
すると、コマンドウインドウが表示されます。
(2) ファイル情報をテキストファイル出力
コマンドウインドウにて、次のコマンドを入力する
tree /F > c:\temp/tree.txt
※ディスクcにtempフォルダを事前に作成しておいてください。
すると、C:/tempにtree.txtが作成され、ファイル内にファイル一覧が作成されます。
【参考URL】
http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/cmdhere.htm
2016年7月3日日曜日
Windows 7のペイントで、入力した文字が横向きになる場合の対処方法
画像作成時に「文字」を入力しようとしたら、横向きになってました。
そこで、横向きの原因と、対応方法にまとめました。
1、現象(原因)
ペイントで文字が横向きに入力されてしまう場合は、使用するフォントが原因になっています。
使用するフォントを横書き用のフォントに変更することで、文字の向きを切り替えることができます。
【文字が横向きになっている】
ペイントでは、フォント名の先頭に「@」が付いているフォントを使用すると、文字が横向き(縦書き用)に入力されます。
【横向き時のフォント】
縦向きの文字を入力したい場合は、使用しているフォント名を確認し、先頭に「@」が付いていないフォントに変更してください。
2、対応策
ここでは例として、「MS Pゴシック」をクリックします。
すると、下図のように縦向き入力できるようになります。
【縦向きのフォント】
そこで、横向きの原因と、対応方法にまとめました。
1、現象(原因)
ペイントで文字が横向きに入力されてしまう場合は、使用するフォントが原因になっています。
使用するフォントを横書き用のフォントに変更することで、文字の向きを切り替えることができます。
【文字が横向きになっている】
ペイントでは、フォント名の先頭に「@」が付いているフォントを使用すると、文字が横向き(縦書き用)に入力されます。
【横向き時のフォント】
縦向きの文字を入力したい場合は、使用しているフォント名を確認し、先頭に「@」が付いていないフォントに変更してください。
2、対応策
ここでは例として、「MS Pゴシック」をクリックします。
すると、下図のように縦向き入力できるようになります。
【縦向きのフォント】
2014年9月26日金曜日
【EXCEL(VBA/マクロ)】プログラム言語を学ぼう(2)
EXCEL関数に関して説明します
(1) =IF(条件式,値1,値2)
条件式が満たされている場合(真の場合)は値1を表示し、満たされていない場合(偽の場合)は値2を表示する。
例: B1セルが60以上であったら『合格』、そうでなかったら『不合格』
B1セル:=IF(A1>=60,"合格","不合格")
IF内にIFを組み合わせて使用もできます(IF 関数は最大 7 つまで組み合わせることが可能)。
例: B2セルが空白なら、空白にして、そうでなかったら、60以上で合格、それ以外は不合格とする
=IF(B2="","",IF(B2>=60,"合格","不合格"))
=IF(ISBLANK(B2),"",IF(C4>=60,"合格","不合格"))
=IF(COUNTA(B2)=0,"",IF(C4>=60,"合格","不合格"))
(2) EXACT(文字列1,文字列2) ~文字列の比較
B2="OK" で条件判定を行うと 大文字/小文字の区別がされません。
区別したいときは、EXACT関数を使用します
(3) 条件式に使う記号(比較演算子)
| A=B | AとBが等しい | |||||||||
| A>B | AがBよりも大きい | |||||||||
| A<B | AがBよりも小さい | |||||||||
| A>=B | AがB以上 | |||||||||
| A<=B | AがB以下 | |||||||||
| A<>B | AとBが等しくない |
(4) 複数条件
=IF(AND(条件1,条件2,・・・),値1,値2) 条件1 かつ 条件2 かつ・・・・の場合値1を返し、そうでない場合は値2を返す。
=IF(OR(条件1,条件2,・・・),値1,値2) 条件1 または 条件2 または・・・・の場合値1を返し、そうでない場合は値2を返す。
例1)C1とD1の両方が60以上の場合に[合格]それ以外は[不合格]とする
E3セル:=IF(AND(C1>=60,D1>=60),"合格","不合格")
例2) G2の日付で1日かつ、0時から7時までは、前日の日付(1月の場合は-1だと0月になるので、12月になるようにする)、以外の場合は、当日日付を取得する
=IF( AND( DAY($G2)=1,HOUR($G2) >= 0, HOUR($G2) < 7),IF(MONTH($G2)-1=0,12,MONTH($G2)-1),MONTH($G2))
(5) IS関数
ISERROR : 対象が(#N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME? または #NULL! のいずれか) を参照するとき TRUE を返す
ISBLANK : 対象が空白セルを参照するとき TRUE を返す
ISERR : 対象が #N/A を除くエラー値を参照するとき TRUE を返す
ISLOGICAL : 対象が論理値を参照するとき TRUE を返す
ISNONTEXT : 対象が文字列でない項目を参照するとき TRUE を返す
ISNUMBER : 対象が数値を参照するとき TRUE を返す
ISREF : 対象がセル範囲を参照するとき TRUE を返す
ISTEXT : 対象が文字列を参照するとき TRUE を返す
(6) =N(値)
値を数値に変換します。
他にも、いろいろ関数がありますので、必要な時に、調べてみてください。
2014年8月26日火曜日
【Windows 7】画面をキャプチャする際にマウスカーソルを含める方法
マニュアル作成時に、PrintScreenで、画面にカーソルがなくて困ったことありませんか?。
『Windows 7』の画面をキャプチャする際にマウスカーソルを含める技を見つけたので
紹介します。
<PrintScreen>
画面をキャプチャして、クリップボードに保存し『Paint』などの画像ツールに貼り付けます。
『Print Screen』キー:デスクトップ全体をキャプチャ
『Alt + Print Screen』キー:アクティブなウィンドウのみキャプチャ しかし、この方法ではマウスカーソルを含めることができません。
『拡大鏡』という『Windows 7』に標準で備わっている『拡大鏡』というツールを利用すると、
マウスカーソルを含めてキャプチャできます。
1、『拡大鏡』の起動方法
①『[スタート] メニュー』から起動できます。
『[スタート] メニュー』→『すべてのプログラム』→『アクセサリ』→『コンピューターの簡単操作』→『拡大鏡』
※ [スタート] ボタンをクリックし、「拡大鏡」と入力でも可能
②『拡大鏡』は、起動してから数秒ぐらいすると、以下のような表示に切り替わります。
③『拡大鏡』の真ん中をクリックします。
③マイナス,プラスのボタンでサイズを100%(=等倍)にし、『表示』メニューから『固定』を選択
下が拡大鏡を使って、キャプチャした画像です。マウスカーソルがキャプチャできたことが確認できます。

『Windows 7』の画面をキャプチャする際にマウスカーソルを含める技を見つけたので
紹介します。
<PrintScreen>
画面をキャプチャして、クリップボードに保存し『Paint』などの画像ツールに貼り付けます。
『Print Screen』キー:デスクトップ全体をキャプチャ
『Alt + Print Screen』キー:アクティブなウィンドウのみキャプチャ しかし、この方法ではマウスカーソルを含めることができません。
『拡大鏡』という『Windows 7』に標準で備わっている『拡大鏡』というツールを利用すると、
マウスカーソルを含めてキャプチャできます。
1、『拡大鏡』の起動方法
①『[スタート] メニュー』から起動できます。
『[スタート] メニュー』→『すべてのプログラム』→『アクセサリ』→『コンピューターの簡単操作』→『拡大鏡』
※ [スタート] ボタンをクリックし、「拡大鏡」と入力でも可能
②『拡大鏡』は、起動してから数秒ぐらいすると、以下のような表示に切り替わります。
③『拡大鏡』の真ん中をクリックします。
③マイナス,プラスのボタンでサイズを100%(=等倍)にし、『表示』メニューから『固定』を選択
下が拡大鏡を使って、キャプチャした画像です。マウスカーソルがキャプチャできたことが確認できます。
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