2014年7月20日日曜日

ミスしない仕事のワザ

この間三省堂にいったら、
「(やり直し・間違いゼロ)絶対にミスしない人の仕事のワザ(鈴木真理子著)」
という本があったらので、読んでみました。

この本の記載事項を、自分でも気をつけて、仕事のミスをなくしていきたいと思います。
1、メール・ビジネス文書
(1) メールを書く前に作戦を立てる
 <ミス原因>いきなり本文かいている。記憶に頼っている
 <対策>箇条書きで、キーワードメモを作る。忘れている項目がないかチェックして、文章に仕上げる
(2) 長いメールは読んでもらえない
 <ミス原因>だらだらと続くお手紙風。改行なし。起承転結で結論が後回し
 <対策>メールの分量は、スクロールしないで一度に画面に表示される程度にする。件名を見れば伝えたいことが分かるようにして、本文は結論を前へ持ってくる
   ⇒件名は本文要約、箇条書きを使う、日時は候補日をあげる
(3)添付ファイルは本文を書く前に
 <ミス原因>本文の後に添付しようとして、送信する
 <対策>本文を書く前に添付する。件名には「添付3」などファイル総数をいれる
(4)相手の社名と名前は絶対間違えない
(5) 3日以上の休暇予定は、事前に知らせておく(1ヶ月以上前から)
(6) 文書で書き換えるところは赤字にしておく

2、メモ・ノート
(1) 連絡メモに優先順位を書く
 緊急・重要案件であれば赤字や大きな字で書く。至急事項を明確にする
(2) 議事録で証拠を残す
 「いつまでに」「誰が」「何をするのか」をハッキリさせる

3、コミュニケーション・報連相
(1) 支持は6W3Hで聞く
 いつまでに(When)、どこでどこに(Where)、誰が(Who)、誰に(Whom)、何を(What)、どうして(Why)、どのように(How)、いくら(How much)、いくつ(How many)
(2) 報告は結論を先に話す。主観や感想、憶測は原則としていらない
(3) 3割進んだところで中間報告する
(4) 伝え忘れがなくなるようにナンバリングする(箇条書き、レ点)
(5) 言いにくいことは声で伝える
(6) 自己判断しない
 「持ち帰って検討します」「上の者に確認してからお返事します」「私の一存ではきめられませんので、即答いたしかねます」を口癖にする

4、スケジュール・時間管理
(1) 時間見積もりを正しく
 作業を洗い出し、時間を見積もる。全体で就業時間の80%におさえて仕事をする
(2) 予備日を作る
 1週間に1日、予備日を作る
(3) To Doリストを作る
 「今日やるべきこと」「優先順位」をハッキリさせる
(4) My締め切り、You締め切りを作る
(5) チェック表を作る

「安心して任せられる人」「客先から信頼される人」になれるかどうかが、仕事では大事ですね。
この本で最後に書かれていますが、「自分の仕事を楽しみながらミスを防いで、評価と信頼を得る」ように努力したいものです。

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